8月11日に行ってきました。

駐車場脇にこんな石碑。

裏側

ここは臨済宗のお寺。
お寺の由来書。

1244年に真言宗の寺院として始まったけれど、
1258年禅宗に変わり
1340年興国元年、後村上天皇から興国寺の寺号をもらったとのこと。


門の扁額、(?)南第一禅林、最初の一字がよくわかりません。

門から木に囲まれた道を進みます。

沿道は紅葉やあじさいの木。


階段を登ってようやくお堂が並んでいるところへ。


建物などは天龍寺などと共通の感じ。
ここは金山寺味噌発祥の地、とのことで買いたかったんだけれど、お店が閉まっていました。

池の畔にこんな像。


軒飾りがかわいい。


天狗堂というのがあって古いお札は天狗さんの右側の箱に納めるようになっていました。
天狗さんの左の石。

亀の甲羅のようにも見えます。
中に水が入っているんだそうです。


丸瓦が桔梗?
石段の上から見下ろせば、きれいな青紅葉。

お寺を出てからも離れたところに石碑があったり
昔はもっと寺域も広く大きなところだったんでしょうね。
金山寺味噌が変えなかったのは残念でした!